2018,5,24

提携農家の中野宗嗣さんの田んぼに生後14日の赤ちゃん合鴨が来ました。

これから約2か月間、水田の草や虫を食べて中野さんの無農薬栽培を助けます。

全国100産品に入賞                2017,10,12

かねてから応募していたフード・アクション・ニッポンから一次審査を通り100産品に選定されたと知らせがありました。

フード・アクション・ニッポンは農水省が民間と共同で国産の高品質食品を掘り起こし、消費拡大を図る取り組みです。表彰制度として2009年に始まっています。

 

H28 五つ星ひょうごに選定された「ヘルシー焙煎 丹波の豆ごはん」を再度このコンテストに出したところ、ここでも受賞しました。

 

この商品は別々に丁寧に炒った無農薬の玄米と丹波の豆類とゴマを

使った全国初のミックス焙煎食品です。

開発段階では多くの方から、貴重な助言や試食の感想を頂きました。有難うございます。

 

イノシシ対策   2017,10,2

黒枝豆の収穫期が近づいてきました。この時期、心配なのが招かざる客、イノシシです。

農薬や化学肥料は一切使わずに15年間やってきたウチの畑。これがお気に召したのかリピーターとなって毎年やってきます。しかもどうして分かるのでしょうか、ちょうど良い頃になったので明日収穫しようかと

予定していると、決まってその晩侵入してきます。

金属製の防止柵で守っているのですが、これもこじ開けて入ってます。去年は10月中に3回も入られ、正月用の実取りの豆までも壊滅的にやられました。

今年はマジに対策を重ねました。

1) 電牧柵で高圧電流を流す。

2)「獣害対策液」を使う。

これは彼らの天敵であるオオカミの天然尿を集めたものです。

米国メイン州から輸入したもので、現地では25年前に開発され、有機の農場には最適の天然忌避剤として使用されてきたそうです。

 

さてこれで収穫期の守りに役立ってくれるでしょうか。

祈る思いで見守っています。  


草刈り共同作業                        2017,10,1

村の共同作業で朝8時から草刈り。トップカバーの池の大斜面と池の周りを濃霧のなか刈った。

20名で作業したので2時間で作業終了。あれだけ茂っていた草もスッカリ刈り取られた。

ユニークな四角豆        2017,9,30

四角豆です。

青いかわいらしい花も魅力的。

 

サッと湯がいてマヨネーズでいただく。

 

天ぷらにしても美味しいです。

2017年

11月

22日

玉葱の植え付け

 

今日は玉葱の植え付け。

 

前日から準備した畝に玉葱の苗を植え付けをする。

 

 

 

しゃがんで前傾姿勢で植え付けする。この季節、痔になりやすい作業だ。。

 

そこで300本植えては小休憩で暖を取ることにした。

 

 

 

竹を燃やす。 休憩の折は、臀部や足腰に暖が来るよう火に背を向けて立つ。姿勢は反り気味にして立っていると気持ちがいい。

 

 

 

午後からは雨がふったので555本挿したところでおしまい。残りは明日。

 

2017年

11月

08日

里の秋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっきり朝が寒くなった

 

昼の日だまり温かい

 

どんどん日暮れが早くなる

 

 

 

季節が駆け足で移って行く

 

晩秋から初冬へ

 

 

 

昨日マーケットでクリスマスソングを聞いた

 

立冬の日でもあったんだ

 

 

 

2017年

10月

31日

農水省主催 FAN最終審査

2016年

6月

24日

炒り玄米をベースにした新商品

無農薬の玄米を炒り上げ、これを主材として別に炒った豆類を副材に使い、家庭の炊飯器で手軽に同時に炊き上げるようにしました。

3月16日のブログで取り上げましたのが、

1)ゴマ入り黒豆ご飯

2)黒豆ご飯

 

更に今回ご紹介するのが

3)豆ご飯

4)アズキご飯

 

丹波・食の会が自信をもってお勧めする焙煎ミックスです。

 

 

 

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2016年

6月

07日

すくすく育つ

一日ごとに早苗のタケが伸びる。

畔のケシの花も、山々も見守っている。

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2016年

3月

16日

新製品 "焙煎ミックス 3"

消費者が調理に手間や時間をかけないようにするにはどうすれば良いか?

考えついたのが、あらかじめ玄米、黒豆、ゴマを別々に煎っておくことです。これで

玄米と黒豆を炊飯器の「白米コース」で同時に炊き上げることが可能になります。

またタイマーを予約セットしておけば食事時間には炊けています。

簡単です。炊飯器の利便性をそのまま使えます。

 

1カップの煎り玄米/黒豆に3カップ(硬めがお好きな場合は2カップ)の水を加えスイッチONにすると、1時間弱で黒豆ご飯が炊きあがります。

ホカホカの豆ご飯に小袋の煎り玄米をふりかけ、香ばしいセサミン風味とともに頂きましょう。

 

製品には玄米と黒豆だけの ”焙煎ミックス 2” もあります。

 

 

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2016年

3月

16日

健やかな命をつなぐ日々

新製品 焙煎ミックス 3

玄米・黒豆・胡麻

 

うちの農場でも栽培している

黒豆とゴマ。私はこれを玄米と併せて食すればさらにヘルシーではないかと考えました。

またヘルシー成分を人工的な薬剤やサプリメントに頼るより、天然のまま且つ比較的安価に摂取できることはメリットだと思います。

 

但し調理に手間や時間がかかるのは問題です。

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2016年

2月

12日

おわりに

  1年を通じ、ふんだんに新鮮な露地野菜を摂って下さい。

    そして主食には玄米や煎り玄米を使って下さい。

 

     安易にサプリメントや医薬品に頼らず

   じかに大自然の健康パワーをいただきましょう。

  あなたという「命」は必ずそれを喜んで受け入れます。

 

       「健やかな命」の連鎖です。

    この中から笑顔と活力がよみがえります。

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2016年

2月

12日

煎り玄米  その2

赤ちゃん、お年寄り、離乳食から介護食まで。

もちろん大人にも。

ストレスと飽食が日常の問題になっている現代人にも

お勧めの自然食。 

 

1)そのままポリポリ食べてください

  ヘルシーなおやつです

2)ダイエット中の滋養食

  頼りになります

3)玄米スープの素として

  お好みにより昆布、梅干を加えてください

4)野菜スープの素とし

  根菜類とコトコト煮てスタミナ食

5)ママ産前、産後の滋養食。赤ちゃんの離乳食

  なにより安心・安全です

6)おかゆ、リゾット

  さんざんグルメで来た人も、これを喜ぶ

7)野外活動での携行食

  キャンプ生活にも

8)災害時の非常食

  非常袋に入れておこう

9)嚥下症、食べ物が喉を通らない方にも

  スープにして

 

 

エッセイストで料理研究家の辰巳芳子さんは、玄米スープの

病院食や介護食への普及に力を尽くされました。

 

その原点には彼女自身の8年間にわたる介護体験がありました。

 

「...スープの本を書くに至った情熱は父の8年に及ぶ、言語

 障害を伴う半身不随の病苦であったと思います。

 病苦の中の嚥下困難がスープと結びつきました。

 

 嚥下困難は、とろみに欠ける液体、または口中でまとわり

 にくく散ってしまうものがむせることを招き、むせれば

 食事は中止となります。 .......

 

   父は忘れえぬ笑顔で、応えてくれました。...」

 

    辰巳芳子 「あなたのために いのちを支えるスープ」より

  

 

 

 

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2016年

2月

12日

煎り玄米  その1

「煎り玄米」

いつでも、どこでも、誰にでも

その優れた滋養効果を摂取できるスーパー食品です。

 

その作り方は難しくありません。

 

1)玄米を水で洗いボウルに入れる。

  たっぷりの水を注いで30分間ひたす。

2】ザルにあげて約6時間置く。

3】厚手で油けのない平鍋を用意する。

4)鍋を中温でしっかり熱したら、火力は全開を10と

  すれば4または3に落とす。

5)ここに玄米を入れ木しゃもじで万遍なく混ぜる。

6)全体が小麦色になるまで煎る(20~30分)

7)紙の上にあけて祖熱をとる。

  

 

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2016年

2月

12日

玄米  その3

玄米は稲のモミから外側を覆っているモミ殻を取り除いたものです。

これの表皮(ヌカ)を更に精白したのが白米です。しかし米の栄養源の90%以上はこの表皮部に集まっているので、白米は栄養分としては低いものになっています。

 

玄米食はよくかんで食べるので、少量でも満腹感があります。

少量でもおなかが空かず、パワー切れの感じを覚えないのはこの

豊富な栄養のためです。

 

ただ表皮部に残留農薬があってはいけませんので、無農薬ないしギリギリ無農薬に近い栽培のものが望ましいです。

 

ベテラン農家で3名の友人が農薬を使わずにコシヒカリを栽培してくれました。彼らの苦労に感謝するとともに、その安心・安全の願いを出来るだけ多くの人に届けたいと思います。

 

この観点から皆様にご紹介したいと思いますのが「煎り玄米」です。

 

 

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2016年

2月

12日

玄米  その2

玄米の炊き方

 

2回洗いの後、炊飯器にいれ水につける。

水量は玄米の1.5倍くらい。

約6時間後に「玄米コース」で炊く。

夜タイマーをセットし予約すると便利です。

 

これがもっとも簡単にできる方法です。

 

玄米独特の食感やモチモチ感を味わうため圧力がまを使用する人も多いです。

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2016年

2月

11日

玄米  その1

昔から玄米と塩さえあれば、基本的な栄養分はとれるので生きていくことが可能と言われてきました。

戦国時代においても「干し飯」として、兵糧あるいは野戦兵士の携行食に玄米は珍重されていました。

 

いま栄養表を見ましても玄米には食物繊維、蛋白、糖、脂質、カルシウム、ビタミン、その他ミネラル分が豊富にバランスよく含まれています。

 

個々の成分の働きや特徴については、ここでは詳細に入りませんが玄米食を続けると、これらの成分の総合効果として多くの人が次のような体験をしていることが知られています。

 

1)白血球が増え免疫性が高まる

2)血糖値や高血圧の改善

3)便秘解消

4】老化予防

5)ダイエット効果、ちょうど良い体重になる

 

私事になりますが、私は体重73Kg(身長164cm)だったのが2年間で60Kgへと13Kgの減量ができました。

特に痩せようと努力をした訳ではありません。

好きなだけ食べ、飲みしていましたが自然に肥満を解消できました。

 

毎年受ける健康診断でもいろいろな数値は良好で、医師から「15歳は若い」と言われています。また体内の免疫力が高まったのか風邪などひいたこともなく過ごしてきました。

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2016年

2月

11日

スーパー健康食 玄米

はじめに

 

人は他の動植物の命を頂いて、今の自分の命を延ばします。

私たちは彼らに支えられて生きています。

これは太古の昔から連綿と続く事実です。

 

食はただ単に「手間をかける」、「味覚を楽しむ」或は昨今はやり

の「グルメ文化」といった面だけを追いかけていますと、その本質

を見失ってしまいます。

 

それはズバリあなた自身になってくれる「命」を頂くということです。

私たちは大自然の「命の連鎖」の中で生きています。

 

食品が安全・安心であるべきことは言うまでもありませんが、更に

頂く食べ物が健やかでパワーがあることが大事です。

このような食べ物はどなたにも備わる免疫性を活発にしつつ、内から健康を支えてくれます。

       「健やかな命」の連鎖です。

   この中からあなたの笑顔と活動力が生まれます。

 

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2016年

2月

11日

健やかな命をつなぐ日々

いま玄米食、が注目されています。

豊かになった現代の食生活では、むしろひと昔も前の素朴な感すらある玄米ですが、スーパー健康食ともよばれるそのヘルシー効果を

中心にシリーズ記事でご紹介します。

 

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2016年

2月

07日

健やかな命をつなぐ日々

立春が過ぎ日差しが少し暖かくなってきたかな、と感じます。

 

今日は村の神社で「お日まち祭り」がとりおこなわれました。

昔から伝わる神事で農作業の安全と五穀豊穣を祈願する祭りです。

 

夜来の雪が止み、空はキリリと締まっています。

昨日の作業で長靴は汚れていたので、裏庭の横を流れる渓流で

手ブラシを使ってきれいにします。

 

村有林を分けて延びる階段を上って拝殿に向かいます。

お社は3坪足らずの小さなもので、その前は宮当番により準備された焚火が勢い良く燃え上がっています。

 

定刻10時に式が始まりました。

宮司の祝詞が朗々と流れます。

玉串を代表が奉納し、全員のかしわ手が響きます。

私も家内安全と豊作を祈願しました。

 

その後、雪解けの水滴が雨のように降りしきる杉林の下を通って一同は三々五々、下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

1月

26日

健やかな命をつなぐ

今日は仲間の和田さん、古泉さんの野菜を神奈川県に出荷した。

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2016年

1月

25日

健やかな命をつなぐ日々

昨日の誕生日で73才になりました。精神年齢はしっかりと幼いですが!

毎日の早朝坐禅、木刀の素振り、そして畑仕事。これが健康にいいようです。今年も健やかな命をつないで行きたいと思います。

 

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2015年

11月

27日

健やかな命をつなぐ日々

季節が移ろう

秋から冬へ

 

木枯らし第一号

色とりどりに装っていた木々が

あらかた裸になってしまった

 

うちの畑

白ゴマは収穫を終え

枯れ枝を野焼きする

タマネギは5000本、植え付け完了

 

           晩秋から初冬に

           永遠の今、この「いかだ」の上で

           季節が変わる

 

           明日は餅を搗く、新米で!

            

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2015年

9月

09日

健やかな命をつなぐ日々

台風18号の影響で長雨になっています。畑のゴマ、黒豆、大納言アズキにとっては今しっかりした晴天の照りが一番欲しいのですが。

12日の土曜以降に晴れの日が戻ってくるそうです。

待ちどおしい。

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2015年

8月

14日

残暑お見舞い申し上げます

蝉の合唱にツクツク法師が入りました。この暑さも今しばらくと思います。

みな様お体ご自愛ください。

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2015年

7月

15日

健やかな命をつなぐ日々


黒豆の施肥と土寄せを終えた。

10月下旬の枝豆、暮の実取り

と2回の収穫を計画している。

台風11号が近づいているが、

どうか無事に通過してほしい。

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2015年

6月

20日

健やかな命をつなぐ日々

玉ねぎがよく取れました。早生のすでに出荷したものも含めると約3000個。

雨の日はこのハウスで、葉と根をハサミで切りました。

板の空いたところには、これから収穫するメークインが入ってきます。

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2015年

5月

22日

健やかな命をつなぐ日々

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2015年

5月

22日

健やかな命をつなぐ日々

16日の夕方、容態急変。おなかが大きく腫れ上がり苦しい呼吸。どうしてやることもできない。ただ肩をさするのみ。

そのうちに凄い気力で後ろ足を蹴って立ち上がった。よろばいながら犬舎の外に出て、土にドウとうつ伏せに倒れた。余りの苦しさに土の感触が欲しかったのだろう。あるいは土に帰るときの来たことを悟ったからだろうか。

 夕闇の迫ってくる中、このままでは体温も下がり良くないと考え、家内と私は彼の40Kgの体を引っ張り上げ犬舎に戻した。





 その後ひと時離れ、家内と戻ってきた時、バルは既に息を引き取っていた。安らかな寝顔だった。


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2015年

5月

22日

健やかな命をつなぐ日々

飼い犬のバル(秋田犬13歳)が5月16日、永眠しました。

一か月前に動物クリニックで診察を受けたところ、おなかに腫瘤ができ出血している。外科手術は無理と診断されました。

薬物治療とプロポリスをあたえてきました。

ぐったりする日が2日、少し元気になる日が1日、という具合で一進一退が10回ほどくりかえされました。

亡くなる前日は随分良くなった

ように見えました。新緑まばゆい陽光のもと一家で団らんのひと時を過ごしました。食欲もありよく食べ元気そうでした。今思うに蝋燭が消える前に一瞬大きく輝くようなものでした。




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2015年

5月

01日

新緑コンサート オカリナ演奏会

 

オカリナの音色が流れます。

神戸のグループ、皐月会の

皆さんの演奏です。里山から

「協演」するウグイスも随分

上手になりました。

若葉のもえる中、森林浴しながらの観賞です。

 

日時  H27,5,16(土)午後2時より 雨天決行

場所  丹波市春日町山田44-2

参加費 一人¥500 お茶とお菓子つき

 

他ご希望により

① 特製ランチ 燻製の紅鮭とポークフィレ、ダッチオーブン

  ¥2,000 午前11時半より

② 新玉ねぎ収穫体験 ¥150

  午後4時ごろ(コンサート終了後)

 

申し込み先  Tel/Fax  0795-70-3355

                     携帯  090-7188-4010

       丹波・食の会  宇津江 忠夫

 

 

 

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ブログを始めます。

基本の思い に書きましたように「健やかでパワーがある」作物を都会にお届けしたいと考えます。

 

そのために、できるだけ自然なかたちで作物をそだてたい。

 

農薬・化学肥料を使っていないので、これまでも失敗例は山ほど経験しました。しかし「失敗は成功のもと」。

弓に例えて、きょう的の真ん中を射抜いた一本は過去の外れた百本が支えている、とも言います。

 

有難いことに、ここ奥丹波は健やかな自然環境がしっかり残っています。

とにかく前をむいて歩みをはじめます。